よくある状況
このような状態ではありませんか?
公共施設・教育機関で使われている陶芸窯の多くは、導入から20年以上が経過している一方で、 点検履歴が残っていない、現在の状態が分からないといった状況のまま運用されているケースがあります。 「問題なく使えている」ことと「安全である」ことは別です。
チェックポイント
- 導入から20年以上が経過している
- 最後の点検時期が不明
- 温度の上がり方がおそい、上がらなかった
- 異音・異臭が気になる
- 管理者が設備の状態を把握できていない
見えないリスクの例
- ヒーターの劣化による温度異常
- 制御装置の誤作動
- 燃料系統の不具合
- 断熱材の劣化による異常発熱
早めの確認が重要です
「まだ大丈夫」が一番危険です
多くの施設で、「問題なく使えていると思っていた」「異常に気づかなかった」という状態から、 はじめてリスクが発覚しています。事故が起きてからでは遅いのが設備管理です。
公共施設向けの安全診断サービス
継続使用・修繕・更新を判断しやすい形でご提供します
当社では、陶芸窯(電気・ガス・灯油)を対象に、公共施設・教育機関向けの点検・安全診断を行っています。 単なる点検ではなく、継続使用できるか、修繕が必要か、更新すべきかを明確に判断できる形でご提供します。
継続使用の判断
現時点で安全に使い続けられるかを、設備状態をもとに整理します。
修繕の必要性
早めに手を打つべき箇所や、注意して運用すべきポイントを明確にします。
更新検討の材料
更新の必要性がある場合も、内部説明や予算検討に使いやすい形でご提示します。
この診断で得られること
状態の可視化から、内部説明・予算申請まで
- 現在の設備状態の可視化
- 安全性の評価
- 継続使用の判断
- 想定されるリスク
- 修繕・更新の必要性
- 内部説明・予算申請に活用しやすい報告書
実際の点検事例
公共施設で導入後約25年の陶芸窯を点検したケース
点検前
- 点検履歴なし
- 温度上昇の不具合
- 状態が不明
診断結果
- ヒーターの劣化・断線予兆
- 制御装置の誤作動リスク
- 断熱材の劣化
対応後
- 部品交換
- 安全性の確保
- 今後の点検計画を明確化
ご担当者様の声
現場の不安を、判断しやすい状態へ
「見えない劣化が分かり、早めに対応できて安心しました」
「報告書をそのまま内部説明に使え、予算申請がスムーズでした」
選ばれる理由
公共施設のご担当者様が相談しやすい体制を整えています
陶芸窯専門の知見
製作・修理・運用まで理解しているからこそ、現場に即した点検・判断が可能です。
全方式に対応
電気・ガス・灯油すべての方式に対応可能です。
稟議に使える報告書
内部説明・予算申請にそのまま使いやすい形式で整理してご提供します。
担当者の負担を軽減
見積書・報告書を迅速に発行し、手続きをスムーズに進められます。
料金プラン
状況に応じて選べる3つのプラン
簡易診断(ネット点検)
55,000円
まずは現状を把握したい場合の初期確認向けです。
現地診断(推奨)
132,000円~
状態を正確に把握し、継続使用や修繕判断まで行いたい場合に適しています。
更新判断レポート
220,000円~
更新検討や予算申請の材料をしっかり整理したい場合に適しています。
ご利用の流れ
必要書類も含め、スムーズに進められる流れです
お問い合わせ
まずは現在の状況をご相談ください。
ヒアリング
設備の状態やお困りごとを確認します。
見積書提出
必要に応じた内容で迅速にご案内します。
点検実施
現地または状況に応じた方法で点検します。
報告書提出
内部説明に使いやすい形でご提出します。
セキュリティについて
公共施設向けの配慮として、フォーム添付は行っていません
当サイトでは安全性確保のため、お問い合わせフォームでのファイル添付は行っておりません。 資料や写真が必要な場合は、確認後にメール等で安全にご共有いただく運用としています。
まずは現状を把握しませんか?
ご相談ベースでも対応可能です
安全かどうか確認したい、更新すべきか判断したい、予算検討の材料が欲しい。 その段階でも問題ありません。ご状況に応じて、最適な診断方法をご提案します。