扉の開閉方向は左右どちらでも製作出来ます

株式会社 大築窯炉工業


台車式1.0m3ガス窯

DX-10S
DA-10SS
DYK-10S
@焼成機能
炭化焼成付
A内容積
1.0立方メートル
B炉内寸法(mm)
(1)930×1170×1050H または(2)810×1380×1000H
C主なレンガ
LBK−28
LBK-30
D炉壁(mm)
205
255
E重量(Kg)本体+台車
3150
3200
3250
F扉形式
アーム(旋垂)式
G1.1/4インチバーナー
10本
12本
H最大燃焼量(Kcal/h)
約120,000
約144,000
I棚板
(1)500×400(4枚敷き) または(2)400×350(6枚敷き)
J圧力調整器
窯業用可変圧力調整器
K圧力計
1次圧力計 0.25Mpa    2次圧力計  50Kpa(過圧防止型)
L推奨ガスボンベ数
気化器使用(プロパンガス・ブタンガス 10Kg/h以上)
M煙突(ステンレス製)
200φ+P型フードトップ
N炉廻り配管
溶接によるループ配管
O台車車輪
225φ
250φ
Pレール
9Kgレール
Qその他
熱量分散型燃焼装置配置
本体価格
3,300,000
3,650,000
3,900,000
消費税(8%)
264,000
292,600
312,000
税込本体価格
3,564,000
3,942,000
4,212,000
 ※ 価格は窯本体のみの価格になります。 運賃、据付工賃、棚板、つく足、温度計などは別途になりますので、お問合せください。
 
仕様詳細
@炭化焼成:焼成後、任意の高温状態時に薪を投入することにより釉薬や素地に変化を与える焼成方法です(特許取得済み)。
A内容積:炉床面積×最大高さ B炉内寸法:巾×奥行×高さ 
C主たるレンガ:イソライト社製耐火断熱レンガ、SK34、セラミックファイバー、耐火モルタルなど。
D炉壁:140oタイプは内張りレンガ114o+シリカボード25o、205oタイプは内張りレンガ114+バックアップレンガ65+シリカボード25の構成です。図1参照 
E重量には煙突、バーナーは含まれません。F扉形式:図2参照 Gバーナー:ベンチュリバーナーです。 
H棚板の敷き方:図3参照
I最大燃焼量:LPガス(プロパンガス、ブタンガス)において一次供給圧力0.1?、二次圧力(可変圧力)30?における単位時間当たりの最大消費量です。 
J圧力調整器:容量30s/h K圧力計:微圧計(50KPa)AT3/8×75φ、中圧計(0.25MPa)AT3/8×75φ  
L推奨ガス設備:気化器使用(プロパンガス・ブタンガス 10Kg/h以上)自動切替調整器を使用するとガス欠の心配がなくなります。 M煙突(ステンレス製):スパイラルパイプ3.6mとP型トップフードのセット 
N炉廻り配管:JIS G3452配管用炭素鋼鋼管(SGP)とJIS G3454圧力配管用炭素鋼鋼管(STPG)をベンダー加工後溶接配管し製作します。ねじ込み配管に比べ高いな耐久性を有します。
Qその他:熱量分散型燃焼装置配置は炉内温度分布の均一化のためにバーナーのガス噴出圧力を個別に変えバーナーを配置するものです。


仕様については予告なく変更する場合がございます。