開発ストーリー

どうして大築の窯は出来たのか
安全で焼成効率の良いガス窯のために。
今も受け継がれる「大築スピリット」。
窯業用ガス窯が笠間焼で見るようになったのは昭和40年代前半。

その頃父である故谷口俊夫も最新のガス窯を工場に導入しました。

製陶業継続には困難は付きものでしたが、焼いてみたい作品のために
自分で窯を作って見ました。それが現在のガス窯作りの始まりです。

自分の作品を焼くために自分で窯を作ったので
「陶芸家の気持ちのわかる」メーカーであると、確信しています

株式会社 大築窯炉工業

こだわりのガス窯






大築のガス窯・・・・・5つの約束
完全受注生産

ガス窯は個性ある陶芸作家から製陶所まで幅広いニーズがあります。
ご希望に合ったガス窯を一つひとつ製作いたします。


プロからの高い評価

納入実績はほとんどが営業用、または本格的なご趣味の方です。
特に女性ユーザーが多いのも特徴です。ユーザーから高い品質が求め
られます。


使いやすさ

やきものは本来炎で焼くものです。炎コントロールのしやすさも使いやす
さの一つです。

例えば、バーナーの炎調整は空気弁半周以内で酸化炎から還元炎まで
調整可能です。


温度や雰囲気がよく揃う

流体力学に学んだ製作方法で温度、炉内雰囲気が
揃いやすいガス窯です。


省エネ設計

適正かつ贅沢な炉材選択で熱の反射を高め、
省エネ設計に努めています。